何で円周率はπやねんandシラバス

なんで円周率はπやねん

最近マイミクになったW君のMixiのトップページにこんなこと書いてあったのでしらべてみたぞい。

まぁ理系の人たちは知ってるんだろうなぁ。というわけで今日は文系の人向け的な(笑)

そもそも円周率は円周÷直径、円周とは一定点から等距離にある点の集合らしいですね。んでなぜπの語源はギリシア語の周りを意味する「περιφερεια」の頭文字をとったと考えられてるらしいです。

……「περιφερεια」って…読めない…

そしてこの話広がらない…

というわけで今日はもう一つ、M君のリクエストでシラバスの語源を調べてみやした。

シラバスの語源はギリシャ語のsittubaという言葉らしいです。ちなみにsittubaというのは「羊皮紙製の書籍のラベル」という意味の言葉です。それがまぁいろいろあって英語でシラバスという和訳すると「教授(講義)要目」となる言葉になったそうです。

ついでに、シラバスというのは単数形の英単語で、複数形はシラバイ(和訳すると教授(講義)要目集」)といいます。

ってことは、僕たちが大学からもらったあの分厚いシラバスはシラバスというよりむしろシラバイと呼ぶべきですね(笑)。

あっ、M君のように調べてほしいことあったらコメントにでもいいから書いてくれたら調べますよ。

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鼻水

なんで鼻水ってでるんだろう?そもそも何のために鼻水ってでるんだろう?

ってなわけでいつもどおり調べてみました。

鼻の中の粘膜には鼻水を出す腺があるそうです。その役割は鼻に入ったホコリ、バイ菌、花粉を追い出すこと。鼻の中の温度を保つ事等々。

つまり鼻水は鼻の粘膜についたホコリ、バイ菌、花粉を洗い流すためにでるらしいです。くしゃみがでるのも同じ原理といっていいでしょう。

ちなみにみなさん、ラーメンや鍋等熱いものを食べている時に鼻水が出たりしたことないですか?それは、食べ物の湯気や熱気が鼻の中に入り、鼻の粘膜を刺激し温度調整させるためらしいです。

つまり鼻水はめっちゃ汚いということを改めて実感させられました。これを知ったらよく鼻くそほじってるうちの友人はどう思うだろうか(笑)

参考URL→http://www.ycc.or.jp/byouki/79yp.htm

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イケメン

え~イケメンには程遠い僕ですが、今日イケメン関係の仕事をしてきました(苦笑)。

なので今日はイケメン関係を調べたいと思います。

まぁみなさんご存じの通り、イケメンはいけてるの略に「面」あるいは「men」をかけたものです。

まぁ反対語としてキモメンやブサメン、シケメン、さらに逝けメンというのも存在したのは驚きですが…。

では、なぜイケメンをハンサムというのでしょうか?

はい、ハンサムという言葉はは英語の「handsome」の外来語で、「hand」(手)と「some」(~しやすい)の二つの単語をつけたものだとか(ここでsomeがなんで~しやすいって意味なのって人、僕も分りません)。つまり、手で扱いやすいという意味。顔立ちがいいと女性を手で扱うことも容易だからハンサムと呼ばれるようになったらしいです。

ではでは、なぜイケメンを二枚目というのでしょうか?

はい、これは昔に遡ります。江戸時代歌舞伎の芝居小屋の表正面には、「書き出し」からはじまって「二枚目」、「三枚目」、「中軸(なかじく)」、「敵役(かたきやく)」、「実敵(じつがたき)」、「実悪(じつあく)」、最後が「座頭(ざがしら)」と8人の看板が描いて掲げてありましたそうな。そこで「二枚目」には、男役で人気のある美男子役の役者が描かれ、「三枚目」はこっけいな役どころの脇役が描かれるようになっていたそうな。そんでそれから今にいう二枚目と三枚目という言葉が誕生したらしいです。

ここで、一言。

中学時代、S君に「おまえは4枚目だっ」っていってたK君。そんなものありませんよ。

ちなみに、どーでもいいんですが、電車の中で「ラーメン、つけ麺、僕タンメン!!」っていって次長課長の河本が出てきた夢を見ました。以外にうけた(´ー`)

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しゃぶしゃぶ

熱も下がって来たので再開しましょうか…

以前バイト先で冷しゃぶを作っている時に思った疑問

「しゃぶしゃぶって何故しゃぶしゃぶという名称なのか?」

というわけで調べてみた。

そもそもしゃぶしゃぶは中国のシュワンヤンロウという羊肉を鍋に煮てタレにつけて食べる料理を日本人が戦後に満州から持ち帰り羊肉→牛肉と日本人好みに改良してできたものであるらしい。

しゃぶしゃぶという名前がつけられたのは、昭和27年永楽町スエヒロ本店の三宅忠一という人物が、従業員がおしぼりをタライですすぐ姿と肉を鍋のお湯にくぐらせる様子が似ていると思い、おしぼりをすすぐ時の「しゃぶしゃぶ」という音を料理の名前として命名したとか。

おしぼりをタライですすぐ時代に生きていない僕にとっては、よく分らない話です。でもそんな発想から人々に慣れ親しまれる名前を考えた三宅さんはすごいなぁ~っといった稚拙な感想を述べる僕でした。

http://www.kazuoh.com/tosaryori/←参考URL

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糸こんにゃくと白滝

二つの違いは何かって?

簡単に言えば、製造方法。

白滝はこんにゃくいもの粉と石灰乳を混ぜ合わせ、かたまらないうちに細く押し出して、熱湯で固めたもの。白くて細いその見た目から、きらきら流れる滝のようだからということで「白滝」とよばれるようになったとか。

糸コンニャクは、白滝と同じ材料で一度大きなコンニャクをつくり、それを細く切り出したもの。

つまり、固める前に細くするか、固めた後に細くするかの問題である。

ちなみに、白滝は関東、糸こんにゃくは関西が発祥の地だとか。

しかし、

現在では糸こんにゃくとしらたきは、同様の手順で、同じ製造工程を経て作られることが多くなってきてるので見分けがつかないとか。

まぁ俺はどっちかというと春雨が好きですがね。

関係ないけど春雨の原料は緑豆、ジャガイモ、サツマイモなどのでんぷんです。

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リンスとトリートメント

リンスとトリートメントの違い。

これはみんな知ってそうだなぁ。

まぁ俺は知らないので調べてみました。

髪をなめらかにしたり静電気の発生を防ぐという意味ではリンス、トリートメントどちらも同じらしいです。

しかし、リンスは髪の表面だけ作用するのに対して、

トリートメントは髪の内部にまで入り込んで作用し、傷んだ髪の毛を健康な髪の毛に近づける働きを持つそうです。

なので、普通の髪の場合はリンスだけでもよいのですが、パーマやカラーで負担をかけている髪にはトリートメントが必要らしいです。

ちなみにおいらはパーマで茶髪なのに

ずっとリンスをつかっていました。

…∑(°□°)sweat01

まぁ最初はこんなものでしょうか。

次回からは本格的にやっていくので

以後よろしくおねがいします。

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